特殊ガラスの加工事例case
快適さと実用性を融合。結露や曇りを効率的に解消する高機能ガラス
ヒーターガラスは、ガラス表面に付着した金属膜の導電性を利用し、電気を流すことで表面を加熱します。この特性により、結露や曇りを効果的に除去。主に恒温恒湿機や理化学実験機の観測窓・のぞき窓として広く活用され、さまざまな環境での安定した視界を提供します。
特長
- 画期的な導電技術:ガラス表面の金属膜に電流を流すことで素早く加熱。結露や曇りを短時間で解消します。
- 多機能対応: 観測窓以外にも幅広い用途に対応可能。産業用機器から特殊環境まで多彩に活用。
- 独自加工技術:ハタヤ独自の全周トリミング加工により、漏電防止を実現。他社製品にはない信頼性を提供。
- 耐久性とデザイン性: 枠のべた黒印刷(セラミック塗料・耐熱塗料)、強化加工、電極・リード線付、銀ペースト使用で高耐久かつ美しい仕上がり。
仕様
- 枠印刷:セラミック塗料、耐熱塗料を採用したべた黒印刷。
- 強化加工:製品の耐久性を向上させる強化加工付き。
- 電極・リード線:電流供給のための高性能リード線と銀ペーストを使用。
事例
ヒーターガラスは、ガラス表面の金属膜に電流を流して加熱することで結露や曇りを効果的に除去し、恒温恒湿機や理化学実験機の観測窓など特殊環境下でも安定した視界を提供します。 また、高い耐久性、漏電防止のための独自加工技術を備え、多様な用途に対応可能な高機能ガラスです。